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患者16万人超、死者13人東北・新型インフル初確認1年

2010/06/06 00:00

若年層を中心に感染が拡大した新型インフルエンザは、昨年6月に東北で初めて感染者が確認されてから間もなく1年がたつ。厚生労働省が「全国流行」を宣言した昨年8月中旬以降、5月30日までに東北6県の約400カ所の医療機関から報告された患者は延べ16万6182人に達し、死者は13人。今年に入って患者は大幅に減少しているが、4月以降も一部地域で学級閉鎖の措置が取られるなど、引き続き警戒が必要だ。東北での感染は昨年10月下旬から12月中旬までがピークで、週ごとの患者数は各県で2000~4000人に…

【河北新報】